SDGsへの取り組み

SDGsへの取り組みSustainable Development Goals

小さな事業者でも、できることから。ウェブリンは持続可能な社会の実現に向けて、日々の事業活動の中で取り組みを続けています。

豊橋市SDGs推進パートナー

ウェブリンは、豊橋市が認定する「豊橋市SDGs推進パートナー」として登録されています。地域の事業者として、本業を通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献することを宣言しています。

豊橋市SDGs推進パートナー

「豊橋市SDGs推進パートナー制度」は、SDGsの達成に向けた取り組みを行う事業者・団体を豊橋市が認定する仕組みです。

ウェブリンは西尾市を拠点としながらも、豊橋市をはじめとする三河エリアのお客様・パートナー企業との関わりが深く、地域の経済と環境の両立を意識した事業運営を心がけています。

豊橋市の認定制度を見る

ウェブリンが取り組むSDGs目標

SDGsの17目標のうち、ウェブリンが特に事業活動を通じて貢献できる目標を6つに絞り、具体的な取り組みを実施しています。

8

働きがいも
経済成長も

9

産業と技術革新の
基盤をつくろう

12

つくる責任
つかう責任

13

気候変動に具体的な
対策を

16

平和と公正を
すべての人に

17

パートナーシップで
目標を達成しよう

具体的な取り組み

事業活動の中で実際に行っている取り組みを紹介します。「特別なこと」ではなく、日々の業務の中で継続できる現実的な取り組みを積み重ねていく姿勢を大切にしています。

SDG 12

ペーパーレス化の推進

打ち合わせや資料作成、契約書のやり取りなど、日常業務で発生する紙の書類を可能な限り削減しています。タブレット・ノートPC・クラウドツール(Google Workspace、電子契約サービス等)を中心に運用することで、紙資源の節約と業務効率化を両立しています。

つくる責任 つかう責任
SDG 13

移動の削減とCO2排出量の抑制

オンライン会議・テレワークを積極的に取り入れることで、車での移動を最小限に抑えています。三河エリア内の対面打ち合わせも必要に応じて実施しますが、オンラインで完結できる業務は極力オンラインで対応し、CO2排出量の削減に貢献しています。

気候変動に具体的な対策を
SDG 8 9

中小企業のデジタル化支援(本業を通じた貢献)

三河エリアを中心に26社の中小企業を継続支援しています。Web制作・Webマーケティング・IT顧問を通じて、中小事業者がデジタル技術を活用し、適正な利益を上げ、働く人が誇りを持てる事業基盤をつくることを支援しています。中小企業のデジタル化は、地域経済の持続可能性そのものに直結する課題です。

働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう
SDG 17

地域の経営支援機関との連携

西尾市の経営相談窓口「ニコラボ」の専門アドバイザー、FUN-CREATE株式会社の外部CMO、西尾商工会議所エキサポでの協業など、地域の経営支援機関と連携しながら活動しています。一社単独ではなく、行政・支援機関・専門家がチームで地域企業を支える仕組みづくりに参加しています。

パートナーシップで目標を達成しよう
SDG 17

地域パートナー企業との協業

豊橋市・蒲郡市・西尾市など三河エリアのパートナー企業(フォトグラファー、ライター、コーダー、デザイナー等)と連携し、地域の事業者の発信を支援しています。地域内で仕事が循環する仕組みづくりを通じて、持続可能な地域経済の実現に貢献しています。

パートナーシップで目標を達成しよう
SDG 16

情報セキュリティへの取り組み

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が推進する「セキュリティアクション」に賛同し、一つ星を宣言しています。お客様の事業情報・個人情報を適切に取り扱い、デジタル社会における信頼の基盤づくりに継続的に取り組んでいます。

平和と公正をすべての人に

大企業のような大規模な取り組みはできませんが、小さな事業者だからこそできる、地に足のついた取り組みを、これからも継続していきます。地域社会と共に、持続可能な未来を築いていけたらと考えています。