PHPの重大な脆弱性(2026年10月21日公表)への対応について

2026年10月21日、Webサイトの多くで使われているプログラミング言語「PHP」に、深刻度の高い脆弱性が2件公表されました(CVE-2026-109618/CVE-2026-109619)。認証なしでリモートからコードを実行されるおそれがあるもので、修正版としてPHP 8.5.12、8.4.27、8.3.36、8.2.35が公開されています。

https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/pre-alert20261021.html

ウェブリンが保守・管理しているWebサイトについては、【10月21日〜22日】に全サイトのPHPバージョンとサーバー側の対応状況を確認しました。各サーバー会社の対応状況を確認し、各クライアント様には個別にご連絡しております。

なお、WordPressなどPHPで動いているサイトをお持ちで、「自社のサイトが対応済みかわからない」「管理者がいない」という方は、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

【経歴】
愛知県西尾市出身。
大手自動車部品メーカーにて15年間、エンジンECU開発のエンジニアやプロジェクトリーダーとして従事。
徹底した「品質管理(QC)」や「工程管理」の思考法をWebマーケティングに応用し、感覚ではなく「データと論理」に基づいた集客支援を行う。

【保有資格・役職】
PMP®(Project Management Professional / 国際プロジェクトマネジメント資格)
西尾市経営相談窓口「ニコラボ」アドバイザー
【主な実績】
Webマーケティング支援実績 16社(西尾・蒲郡・岡崎・豊橋など)

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